歯と全身の病気の関連

最近注目されている説としては歯の病気が全身の病気の原因になりかねない、という説です。これは東洋医学でも同様のことがいわれており、あるところに悪い気がたまっていると、全身の調子が崩れてしまうために、バランスをとり続けることが大事だときいたことがあります。このようにしてバランスが崩れてしまえば、歯を直したとしても収まりがつかなくなってしまうのは目に見えているでしょうね。

体の一部分の病気が、血管など血液中を伝わって全身に運ばれることで体内のいたるところで悪影響を及ぼすということは、すでに一般的に言われているところですが、歯周病との関連では、いわゆる脳の病気や心臓の病気、はては生活習慣病などにも相関関係があるということが指摘されつつあると雑誌などでは目にしたことがありますし、そのような不確定な情報であっても、これらを普段のメンテナンスで気をつけることができるのならば、しない手はありません。

リスクはしっかりと減らした方が日常の生活を快適に末永く送るためなどには良いわけですから、とにかく、しっかりと歯を磨くなどして、清潔さを保っておく必要があるのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です